このブログはちばわんより預かり中の保護わんこをご紹介して、新しいいぬ親さん(犬の里親さん)とのご縁をつなぐためのブログです。
保護わんことは?→私なりに書いてみました。
いぬ親さん希望の方は、ちばわんにご連絡をお願い致します。アンケート記入→お見合い→1ヶ月ほどのお試し生活→正式譲渡、となります。
また、各種ボランティアに興味がある方もぜひ。
うちのわんこ うちのわんこ
さら
MIX ♀
茶、5歳、
12kg
ちょっとビビリで女の子らしいかわいこちゃん。
ももこ
トイプードル ♀
茶、9歳、
4kg
じっとみつめるうるうる目にやられっぱなし。


ハンドメイド販売サイトminneに、手作り品をpetit 29Qとして掲載中です。よかったらぜひ。

人と動物の距離。

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アエラの最新号の記事に、「日本で流通している犬猫の数は年間約75万匹で、そのうちの3%は流通過程で死亡している」という調査結果が掲載されていました。

動物を売り物にすることの残酷さが出ている数字だと思うのですが、それを実感するのはなかなか難しいことかもしれないなぁと思い、どうやったら多くの人に実感してもらえるかと考えてしまいます。

実感できる人にとって、ペットショップの小さなケースの中にいる子犬や子猫は、ちょっと具合が悪くなるくらいに残酷な姿に見えます。
でも、大部分の人にとっては、かわいい姿に見えます。
どっちが普通かといえば、絶対的な普通はないんだろうなと思いますし、どっちが正しいということもないんだと思います。実際に、日本みたいな国もあれば、ペットショップでの子犬・子猫販売を禁止している国もありますし、10年後の日本もだいぶ変わっていると思います。
以前の私にはかわいい姿に見えていたけれど、今の私には残酷な姿に見えるように、時間でも変わります。

どこまで、動物のことを自分事として感じるか。それは文化や個人の体験によると思うのです。

動物関連のニュースを見ていると、だんだんと混乱してきます。
犬、猫ならこう思う。じゃあ、ウサギは?アライグマは?マングースは?コアラは?魚は?昆虫は?

食用になる動物はどうなんだ?という、つっこみをする人もいると思います。

でも、少なくとも、犬や猫が好きな人には、人に販売するために流通する過程で一定の数の子犬・子猫の犠牲があることは知って欲しいし、親犬・親猫の悲惨な環境も知って欲しいし、それが仕方のないことと思って欲しくはないなぁと思うのです。

ペットの流通。なかなか見えなかった闇の部分に軽くメスが入ったのは、初めの一歩。

by mami-wan | 2015-10-06 22:26 | つれづれ | Comments(0)


預かりわんこの日記。本当の家族をさがし中。

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